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785系 NE501編成リニューアル5両セット [鉄道模型]

発売が発表されてからおよそ一年…。
待ちに待っていた785系がマイクロエースから発売されました!
今回マイクロエースから発売された785系は、
785系300番台のスーパー白鳥セット、785系NE01編成リニューアルセット、785系NE501編成リニューアルセットです。

今回僕が購入したのは785系NE501編成リニューアル編成です。
かなり長い期間待っただけあって買ったときの喜びは大きかったです(笑)

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セット内容→クハ784-1、モハ785-501、クモハ785-101、クハ784-3、クモハ785-103

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クモハ785-103

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クハ784-3(左)+クモハ785‐101(右)
P1000136.JPG
なんといっても中間車化されたクハ785が魅力的です(笑)

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モハ785‐501

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クハ784‐1
SWAのロゴがとても懐かしいです!

僕の鉄道模型内では2つ目の電車特急となります。
781系901編成が走っていましたが既に引退してしまっているためこの785系は唯一の電車特急となりました。
JR北海道でも模型内でも末永く走り続けてほしいです!

P6030424.JPG
785系は1990年(H2年)にデビューした交流特急型電車です。
JR北海道としては発足後初の新型特急電車であり量産型としては初のVVVFインバータ制御採用車のようです。
デビュー後の1990年9月1日のダイヤ改正からはスーパーホワイトアローとして781系ライラックとともに
旭川札幌間を走りました。
2002年にはグレードアップuシート車両が組み込まれた5両編成で運行されるようになり老朽化が見えてきた781系に代わって
札幌-新千歳空港間を快速エアポートとしての運用を始めました。
2007年10月のダイヤ改正からは781系が引退し789系が登場しました。
これに合わせ785系は札幌-室蘭間のすずらんと充当されるようになり、旭川-札幌間は789系とともに名称をスーパーカムイと改称しました。
またスーパーホワイトアローとして走っていた時代には車両側面に「SWA」の愛称ロゴがありましたが、
スーパーホワイトアローが事実上廃止になってしまったことからこのロゴは順次削除され現在このロゴがある車両はなくなりました。

編成はデビュー当初は4両編成を基本とし多客時などは2両を増結し6両編成で運行されていました。
2001年8月から9月にかけて785系全車の方向を転換し中間電動車500番台(uシート車両)が7両製造され5両固定編成となりました。
増結用車両の2両セット編成も5両固定編成化にあわせ改造が行われました。
編成中間に組成される先頭車は、運転台内の機器類撤去と乗務員用扉の封鎖・スカートおよび着雪防止用風洞、ワイパー類の撤去・窓ガラス類の加工を行い、中間車化されました。
こうして誕生したのがNE501編成、NE502編成です。
なお改番は行われずクハ(クモハ)のままとなっています。

500番台電動車(uシート車両)の誕生と5両固定編成化により余剰となってしまった785系2両(クハ784-5、クモハ785-105)が長期にわたりJR苗穂工場に留置されていました。
廃車説も出ていましたが扱いは保留車となっておりおよそ9年の間眠っていましたが、
津軽海峡線特急スーパー白鳥の増結用として2010年4月に改造が施され300番台として本線復帰しました。
(クハ784-5→クハ784-303、クモハ785-105→モハ785-303)
クモハ785-105は従来の改造と同じく運転台撤去、乗務員用扉封鎖スカート、ワイパーなどの撤去が行われ中間車化改造されこちらはモハ785へと改番されています。
クハ784-5は前面貫通扉の閉鎖や幕式愛称表示器の装備、海峡線走行用の保安装置(ATC-L型)の設置等、運転台周りを中心に改修が行われ、改番が行われました。
また両車は外部塗色が789系に合わせたものに変更されたほか、内外装の主要機器も789系同等品に交換されるなど、車両構体以外の装備がほぼ全面的にリニューアルされました。

独特の汽笛は一度聞いたら頭に残る音です(笑)
個人的にはデビューから20年以上が経過しているため老朽化が心配な面もあります。
785系全車に特別保全工事(延命工事)が施されてるとはいえ高速運転と長距離運用による疲労は隠せないと思っています。
785 スーパーカムイ.JPG
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FTドルフィン

先日、KATOのNSE(ロマンスカー)を買いました!
鉄道車両は時代で変化しますし
実車では気がつかない部分なんかが
模型で発見したりして楽しいですね!
小田急のロマンスカーって車体が小さいんですが
模型で改めて、小ささを実感しました。

by FTドルフィン (2014-12-29 08:21) 

yukki

FTドルフィンさん

小田急ロマンスカーは赤色のイメージがあります(笑)
確かに実車だけでは発見できなかった箇所を模型で発見したりすることは多々あります!
同じ形式でも違ったりするところを発見したりするとその後の見方が変わって楽しいです(笑)
by yukki (2014-12-30 01:43) 

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