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~さようならDD51~ [鉄道]

日が経つごとに減っていくDD51。
全盛期は全国のどこでも走っていた凸型ディーゼル機関車ですが老朽化が進み、
後から生まれた機関車に役目を譲ってきています。
徐々に北海道からも貨物用のDD51は姿を消し、とうとう数台にまで台数は激減しました。
ちょっと前までは石油輸送を2重連という形で牽引していたのですがそれも廃止になりDD51の充当はなくなっていきました。
そんなDD51でも全国で北海道の石北線でしか運行されない貨物が健在していました。
冬季のみで運行されていた「通称:タマネギ列車」です。
旭川~北見間をDD51 2台でプッシュプル(後押し)で牽引する非常に珍しい列車です。
その存在に気づいたのは中学生のときでした。
何回か撮影しにも行きました。
当時は一日3往復で走っていたのでバスに乗って撮影地に行くにも余裕があったのですが、
後にタマネギ列車は一日一往復に。それも運行時間は早朝5時前の一本のみです。
冬季しか運行されないので朝方は冷え込みも厳しく、また外も暗いので撮影には向かなく断念していました。
それから月日が経ち昨日、Twitterを開いていたら「DD51がタマネギ列車から運用離脱」という記事を目にしました。
すぐさま詳細を調べるとDD51が運用を離脱するのはなんと次の日(4月19日)でした(当時4月18日)。
迷いはありませんでした。雪もほぼ融けてたし車の免許も持っているので撮影に行こうと決心しました。

撮影した場所はJR石北線 南永山~東旭川間です。
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(南永山方面を望む)
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(東旭川方面を望む)
通過時刻はAM4時53分でした。
踏み切りの向こうから姿を現した2つ目で赤いディーゼル機関車。
独特のエンジン音と共に目の前を通過していった11両の貨車。
先頭と最後尾には国鉄時代から北海道中を走り続けた2台のDD51(前:DD51 1089、後:DD51 1165)。
最後の勇姿を収めた動画がこちらになります。



手を振ると運転手さんが汽笛を鳴らしてくれるだけでなく、こちらを見て親指を立てて合図を返してくださいました。
一瞬の出来事でしたが撮影は大成功です。
貨物色のDD51を見れなくなるのは非常に残念ですが、長年北海道を支えてきてくれたDD51にお疲れ様と…。





☆さようなら、ありがとう凸DD51凸☆




【廃車】 D52 403 [鉄道模型]

去る4月2日、SLを入れ替え中に異変が発生しました。
自分の模型内で一番経歴が長いSL「D52 403」号機が自走不能状態に。
急遽オーバーオールをして再度組み立てて走行を試みるも反応はなし。

ずっと送電をしていると最終的に電源が落ちたりする始末だったので自分にはお手上げでした。
できるだけのことはやってみたのですが実らず。
二度目の廃車登録となってしまいました。
自分には原因がわからないのですが、ときどき動きそうな反応があったのでモーターは生きてるのだと思います。
お金に余裕ができたら、修理に出したいと思います。

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今はゆっくり休んでほしいと思います。


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