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さようなら711系、北海道の車両達 [鉄道]

新しい地での学校生活が始まり多忙の毎日を送っております(笑)


2015年3月、赤い電車として親しまれた北海道で初めての電車という大役を飾った711系が本線から姿を消しました。
本線離脱後は苗穂工場へ廃車回送された編成と室蘭方面へ疎開された編成に分かれました。
苗穂に入った編成は苗穂工場で解体、疎開された編成は昨日陣屋町臨海線に入場し北海道型の24系と共に解体されるそうです。

そんな中一般からの要望で711系2両が岩見沢に保存されることが決定しました!
整備もされるみたいなので末永く余生を送ってほしいと思います。
711系は小さかった僕に夢と希望を与えてくれた電車でした。
いつかは廃車になるとわかっていたけれどあまりにも急にやってきて動揺を隠せません。
また最近は動きを見せていなかった車両が次々と廃車解体されているのもとても驚いています。
711系の廃車後、キハ400系お座敷車両2両が解体されました。
さらにキハ183系お座敷車両の先頭車がHET色に変更され中間車のキハ182‐6001が解体されました。
またキハ283系の試作車である900番台も廃車登録となったようです。
使用していない車両達が経過年数を問わず次々と廃車になってしまっています。
我々鉄道ファンのカメラの対象となっていた車両達がどんどん姿を消してしまって寂しいです。




↓↓↓711系のさよなら動画を作りました↓↓↓

惜別SLニセコ号 [鉄道]

2014年11月3日をもって引退したSLニセコ号およびC11 207号機へのお別れの意をこめて作った動画です。





使用ソフト:Aviutl
使用したパソコン:3台
総製作時間:およそ9時間

家族旅行で訪問しました! [鉄道]

今年の8月30日に家族旅行で洞爺湖に行く途中に北船岡駅に立ち寄りました。
家族全員で撮り鉄をしてまいりました(笑)

動画内に母親と弟が堂々と写りこんでしまってしまってますが楽しかったです(^^♪



You Tubeに動画を投稿しました。
お時間のあるときにご覧ください(*^_^*)

SL富良野・美瑛ノロッコ号 2014 [鉄道]

6月7日、8日に普段はDE15が牽引の富良野・美瑛ノロッコ号をカニ目と呼ばれているC11 207号機が牽引しました。

7日 旭川→美瑛→富良野:正向き
    旭川←美瑛←富良野:逆向き

8日 旭川→美瑛→富良野:逆向き
    旭川←美瑛←富良野:正向き

の形で運行されました。

編成は

←富良野、旭川→
※C11 207、オクハテ510-2、ナハ29002、ナハ29003、オハテフ510-51、DE15 1534
(※【富良野・美瑛ノロッコ号 6号】のみ、DE15の後方に連結。)

両日とも上り(富良野→旭川)のみを見に行きましたが2日とも向きが違ったのは驚きました(笑)
久々にSLの汽笛が聞けて感動しました!


動画は6月7日のものです。
動画視聴の際はイヤホンを推奨します。汽笛が鳴りますので音量に注意してください。







~さようならDD51~ [鉄道]

日が経つごとに減っていくDD51。
全盛期は全国のどこでも走っていた凸型ディーゼル機関車ですが老朽化が進み、
後から生まれた機関車に役目を譲ってきています。
徐々に北海道からも貨物用のDD51は姿を消し、とうとう数台にまで台数は激減しました。
ちょっと前までは石油輸送を2重連という形で牽引していたのですがそれも廃止になりDD51の充当はなくなっていきました。
そんなDD51でも全国で北海道の石北線でしか運行されない貨物が健在していました。
冬季のみで運行されていた「通称:タマネギ列車」です。
旭川~北見間をDD51 2台でプッシュプル(後押し)で牽引する非常に珍しい列車です。
その存在に気づいたのは中学生のときでした。
何回か撮影しにも行きました。
当時は一日3往復で走っていたのでバスに乗って撮影地に行くにも余裕があったのですが、
後にタマネギ列車は一日一往復に。それも運行時間は早朝5時前の一本のみです。
冬季しか運行されないので朝方は冷え込みも厳しく、また外も暗いので撮影には向かなく断念していました。
それから月日が経ち昨日、Twitterを開いていたら「DD51がタマネギ列車から運用離脱」という記事を目にしました。
すぐさま詳細を調べるとDD51が運用を離脱するのはなんと次の日(4月19日)でした(当時4月18日)。
迷いはありませんでした。雪もほぼ融けてたし車の免許も持っているので撮影に行こうと決心しました。

撮影した場所はJR石北線 南永山~東旭川間です。
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(南永山方面を望む)
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(東旭川方面を望む)
通過時刻はAM4時53分でした。
踏み切りの向こうから姿を現した2つ目で赤いディーゼル機関車。
独特のエンジン音と共に目の前を通過していった11両の貨車。
先頭と最後尾には国鉄時代から北海道中を走り続けた2台のDD51(前:DD51 1089、後:DD51 1165)。
最後の勇姿を収めた動画がこちらになります。



手を振ると運転手さんが汽笛を鳴らしてくれるだけでなく、こちらを見て親指を立てて合図を返してくださいました。
一瞬の出来事でしたが撮影は大成功です。
貨物色のDD51を見れなくなるのは非常に残念ですが、長年北海道を支えてきてくれたDD51にお疲れ様と…。





☆さようなら、ありがとう凸DD51凸☆




赤い電車 [鉄道]

長年、言われ続けてきた赤い電車こと711系。
国鉄時代初の交流型電車としてデビューしたのが始まりです。

最近は老朽化が進み、次から次へと姿を消していく赤い電車。
そんななか国鉄色に塗り替えられた2編成が誕生。
その後、2編成の塗り替えを待っていたかのように苗穂工場に留置されてあった901編成が解体されました。

ここ数年かなり変動の激しかった711系ですが、とうとうその使命に幕を閉じようとしています。
3月のJR北海道ダイヤ改正で711系は全廃となるそうです。
最終日は、札幌・手稲→滝川と普通列車オンリーで移動し711系最終列車に乗る予定です。
小さい頃から乗ってきた711系にお別れを告げようと思います。

札幌駅にて [鉄道]

この間の3連休に鉄分補給のために札幌に行ってきました。
ビデオカメラを持参し、SLニセコ号(回送)と急行はまなすの動画が録れました。
帰りは最終列車に乗りました(笑)
やっぱり鉄分補給をしに行くならば遅くまでたっぷり遊ばなければ!(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=5zaFFgUuCoM

http://www.youtube.com/watch?v=6pYFbISIIcU

ニセコ号とはまなすの動画です。
お時間のあるときにどうぞ御覧下さい。



JR北海道への信頼度の揺らぎ [鉄道]

僕たち「鉄オタ」が愛してやまないJR。
僕の地元で走ってるのはJR北海道
かっこいい車両からレトロな車両、最新で高速で駆け抜けるその勇姿は鉄分を最高潮まで満たしてくれます。
車両だけじゃなく、特徴的な駅、路線、標識などなど目の行き所が困るほどたくさんあります。



そんな僕たちにはなくてはならない存在であるJR北海道。
2011年5月の脱線事故から今まで連続して発生してしまう車両の不具合、火災
もう二度と起こらないでほしかった火災事故が、また再発し始めています。
出火(発煙)場所は車両全体におよび、エンジン、車輪、基盤、ヘッドライトなど広範囲に。




先日(7月14日~15日)に札幌の友達の家に泊まりに行きました。
15日、友達と別れた後歩いて最寄の新札幌駅に行きました。
信号待ちの間にTwitterを開いてみると
「特急スーパーおおぞらの配電盤から出火。乗客に怪我なし」
と書かれたツイート。

新札幌駅に着いて改札へ行こうとすると人でごったかえしていました。
ホワイトボードには
「車両点検のため、現在上り線の運転を見合わせています。」
の文字。
駅員が大きな声で運行状況の説明をしていました。
放送から流れてきたのは
「現在上り線の運転を見合わせております。運行再開のめどは立っておりません。
 お客様には大変ご迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。
 札幌方面へお急ぎのお客様、まもなく2番線に札幌行き特別急行スーパーおおぞら2号が参ります。
 本日、この列車には乗車券のみでご利用になれます。
 札幌方面へお急ぎの方はこちらにご乗車ください。
 ・・・・・・・・・・」

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1番ホームには先へ進めなくなった【スーパーカムイ/快速エアポート】が立ち往生していました。
札幌駅へ戻る予定だったので、まもなく最徐行して入線してきたスーパーおおぞらに乗りました。
車内へは行かずにデッキで列車に揺られていると後ろにいた家族連れのご夫婦の会話が耳に入ってきました。

「またJRか…」
「なんかJRって言ったら燃えるが定着してきちゃったよね。何事もなくいけると「おおー!」みたいなね。」
「俺今度帯広に行くんだけど大丈夫なのかな。ちゃんと着くだろうか。」
「あー、どうだろうねー」
「もうJR使うのやめようかな。安心できない」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」



新聞でしか読んだことのなかった利用者の不満。
いざ、その場で聞いてみるとかなり憤ってるのが伝わってきました。
JRを愛する僕にとってそれは痛く悲しい気持ちになる言葉でした。
例えるなら、憧れの先輩が実はものすごい批判をくらっていた時のよう。
自分はどうすることもできないけど何もしてあげられないような悔しさ。
自分の好きなものを大きく批判され、言葉にならないなにかを感じてしまいました。
常に注意を払い、万全な体制で列車を運行しているハズなのになぜこのような事が多発してしまうのでしょうか。





鉄道ファンだけでなく、鉄道知識のない人や小さな子供みんなが「かっこいい!」「速い!!」といった魅力を感じ、
利用する人々が笑顔で再びJRを利用してくれる日を、北海道のただの高校生は待ち続けています。


けっぱれ!!JR北海道

春休み大企画関西旅行Ⅳ [鉄道]

4日目は京都の梅小路蒸気機関車館に行ってきました。

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京都まではずっと乗ってみたかった「サンダーバード15号」で向かいます。
12両編成でした。

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梅小路蒸気機関車館入り口

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この日のスチーム号の牽引はC62 2でした。
当初は8630が牽引予定だったのですが、不具合が発生したとのことです。
大正生まれの蒸気機関車なのでやはり老朽化は隠せないんでしょうかね…

一日梅小路で過ごしました。
その後は京都のホテルで一泊しました。
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梅小路蒸気機関車館の車両たち


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